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プログレス月のボイドについて [プログレス]

トランシットの月にボイドがあるように
セカンダリープログレッションの月にも
ボイドタイムがあります。

ボイドタイムとは、月が次のサインに
入るまでに接近のメジャーアスペクト
(0度、180度、120度、90度、60度)を
形成する惑星がない状態を指します。

今いる場所では、新たな出会いがない、
次のステージに向かわなければならない。

気負ったり心細かったりといった
不安定な気持ちにさせられる
時期となります。

多くの場合、プログレス月がサインを
変える直前にボイド期間に入ります。

短ければ1日~2日、しかし長い場合は
数か月~1年間に及ぶごとも。

p月のラストアスペクトのあと
次のサインにイングレスするまでが
ボイド期間になります。

時期表で探すと早いですが
進行円をぐるぐる動かして
探しても構いません。
pm-1.jpg
上記は今年1月の私の進行図です。
p月はp天王星のトラインを最後に
ボイドタイムに突入。
3日後、双子座にイングレスし、
ボイドが解除となります。

p月は約27.5年でホロスコープを
一周します。ひとつのサインを
約2年~2.5年で通り抜けます。

ブレイディは<PREDICTIVE ASTROLOGY>で
p月のボイドについて
「荒野を行く期間」であると述べています。
ハウスが司る分野の生産性が低くなり、
「月の位置がどうであれ、自己啓発に費やすのが
 ベスト」であるのだとか。

私自身はp月が蠍座から射手座に変わる
時期のことが忘れられません。
依存的な友人に疲れ果てていて
p月が蠍座を去るタイミングに合わせて
中禅寺湖へ出かけたのです。
ちょうど冬至の日で、粉雪の舞う中禅寺湖は
寒くて死にそうでした。

寒さが堪えたせいもあってか、
「今この瞬間、自由な射手座に入ったんだ、
 この感じを覚えておこう」と
気持ちが切り替わりました。
今となっては良い思い出です。

この数年間はp月がサインを変える日であっても
普通に仕事をしているのですが、
その前後の心境の変化に注目しています。

maoさんがP月のボイド、サインイングレス
直前のリアルな体感を記事にされているので
ぜひ参考にしてみてください。

https://ameblo.jp/maynyanta/


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